【免許も持ってない!】~くるまと無縁な女子、3級合格への道~NO.3

2015.11.13

 

 

 

 

 

こんにちは。くるまマイスター検定運営事務局、スタッフNです。

番外編を除くと、前回からは約2ヶ月ぶりの更新!すっかり秋も深まって来ましたね。

 

いちょう並木も少しずつ色付き始め、ベンチでゆっくりと眺める景色は最高。こんな昼下がりにも、ちゃんとガイドブックを持って勉強してますよ~!

 

 

さて、いよいよ試験日の11月29日まであと2週間少し!!これまで以上に気を引き締めていかないといけません…

 

ということで!

今回の受検記は、いよいよ本番が近づいてきたこの時期にどんな勉強をするかについてです☆

 

 

 

試験まであと2週間…どんな勉強してる?

 

試験まであと2週間程となりましたが、皆さん、今どんな勉強をされているでしょうか?

 

私はこれまで、通勤時間やスキマ時間に受検記でもご紹介した勉強方法を繰り返し行ってきました。2ヶ月経って、「果たして今、自分にはどれだけの力があるのか」が気になるところ…。

 

そこで、公式ガイドブックの巻末に収録されている「第2回くるまマイスター検定」3級の過去問題に、ガチでチャレンジしてみることに!!(当初の私の知識レベルはこちらをご参照ください。)

 

 

試験時間は1時間、問題数は100問。本番さながらの緊張感をもって、いざスタート!

 

 

 

 

 

 

うーん。読み込んでいたつもりが、かたちが変わって出てくると結構分からない。

言葉の一つ一つに見覚えはあるのに、整理できていないんだなあ~。

 

 

 

 

 

 

時間は30分ほどで、意外と早く解き終わりました。

全く見当がつかず、勘で解いたものが多かったからかもしれません。

 

 

 

気になる結果は…

 

正答数75問/100問!!

 

3級の合格基準は60問以上(100問中) なので合格点です♪

 

 

しかしあまり喜べない…

なぜなら、一部の過去問には挑戦したことがあったから。

 

 

ということで、今度こそ本当の腕だめし!一度も挑戦していない、「第1回くるまマイスター検定」3級の過去問題を解いてみました。

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

答え合わせの結果は、

正答数64問/100問 でした!

 

う~ん。合格点ではありますが、かなりギリギリです。泣

 

 

 

解いて終わりではない!

 

問題を解くだけで終わりではありません。間違えたところ確信をもって解けなかったところをしっかり見直します。

 

更に、ただ答えを確認するのではなく、私は以下の2つの点を意識して理解を深めました!

 

1.時系列や混同しやすい事項の整理

2.頻出問題、傾向の確認

 

 

1.時系列や混同しやすい事項の整理

 

1つ目は、時系列や混同しやすい事項の整理。

例えば、この問題では日産自動車の歴史について出題されていますが…

 

3級(第2回)

1966年に日産自動車と合併した日本の自動車メーカーは、次のうちどれですか?

①プリンス自動車工業
②オートワークス京都
③チェリー販売
④ダット自動車製造

 

 

実際に解いてみて、私は①の「プリンス自動車工業」、そして④の「ダット自動車製造」のどちらも日産のルーツに関係しているワードだな…と思い、迷いました。

 

そこで、登場してもらうお役立ちアイテムが、この「書いて消せるボールペン」!

 

 

 

 

 

 

答え合わせの後に時系列や混同しやすい部分をじっくりと確認するため、このようにガイドブックに書きこんでみました!

 

 

 

 

 

 

そして、確認した後はこんな感じで書き込みを消してしまいます!

 

 

 

 

 

ほとんどキレイに消すことが出来ました。

 

 

 

 

書き込みを消してキレイにする理由は、後でまた挑戦したとき、もう一度新しい気持ちで解くことができるからです!

書き込みから答えを連想したり、思い出してしまうことって、意外とあるんですよね~。

 

これはあくまで私の勉強法なので、参考にしていただければ幸いです。

 

 

2.頻出問題、傾向の確認

 

2つ目は、頻出問題、傾向の確認。

第1回、第2回の検定問題を解いてみると、連続で出題されているトピックがあることに気づきます。

 

例えば、「年間で日本国内の販売台数が最も多い自動車」に関する問題。

 

 

3級(第1回)

2012年、日本国内の軽自動車年間販売台数でトップになった車種は何ですか?

①ワゴンR
②N BOX
③ムーヴ
④ミライース

 

 

 

第1回試験では2012年の軽自動車において、第2回試験では2013年の普通自動車において「日本国内で最も販売台数の多かった車種」を問う問題が出題されました。

 

となれば次回の第3回試験では「2014年に日本国内で最も販売台数の多かった●●自動車」について出題されるのではないか?

 

そんな風に、頻出問題から予測をたてることが出来ます。

 

また、出題される「トピック」についても、第1回試験と第2回試験の問題を解いてみると、頻繁に出題されているものがいくつかあるので、第1回試験の問題が収録されている前回の公式ガイドブックも確認してみるといいかもしれません♪

 

 

 

試験勉強を続けて感じた変化

 

この2カ月間、クルマに関する知識ゼロからスタートした試験勉強。当初と比べ、自分の成長を感じることが出来る機会が増えてきました。

 

例えば、先日の東京モーターショーで『自動車ジャーナリスト(AJAJ)と巡る東京モーターショー』をお手伝いした際のこと。

 

 

 

 

モータージャーナリストの方々が披露する豊富な知識、目からウロコの裏話に終始興奮しながら、ふと「あっ。私、話の内容についていけてる…!」と驚きました。

 

さらに驚いたのは、ジャーナリストの方が「モーターショーで最多入場者数を記録したのは何年だったっけな…」とつぶやかれていた瞬間、「1991年です!」と(心の中で)即答できたこと。笑

 

 

もちろん、分からない分野のお話もありましたが、本当に少しも話が分からなかった自分が、クルマに詳しい方々のお話を少しでも理解できたことが嬉しく、自信につながりました!

 

 

この調子で、もっと勉強を頑張ろう!

くるまマイスター検定のスタッフが不合格するわけにはいきません…プレッシャーを力に変えて頑張ります♪

 

 

皆さんもラストスパート、頑張っていきましょう☆

 

 

 

 

 

試験直前!スタッフNの予想問題

 

今回は過去問からの出題ではなく、スタッフNが考えた「第3回くるまマイスター検定」の予想問題を出題!

 

 

予想問題1

2014年、日本国内の自動車年間販売台数でトップになった車種は何ですか?

 

 

予想問題2

60年にもおよぶ歴史を持つ東京モーターショー。その歴史の中でも、約200万人と最も入場者数が多かった年はいつですか?

 

 

予想問題3

2014年世界新車販売台数TOP3の順番は何ですか?

 

 

 

 

 

 

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