【まとめ】クルマ好き必見!全国の車イベントまとめ ~サーキット編~

2018.07.23

TOP
クルマ好きの方なら、さまざまな車イベントに参加する人も多いでしょう。でも、イベントの情報を探すのって意外と大変なんですよね。実際、「口コミやクルマ仲間からのお誘いで知ることが多い」という方も少なくないはずです。そこで、2018年に行われる(または行われた)、全国のカーイベント情報をまとめてご紹介します。今回は「サーキット編」です。

HKS PREMIUM DAY in FSW

01
日本を代表するチューニングパーツメーカー「HKS」が主催するイベント。直前に行われるカスタムカーイベント「東京オートサロン」に出展されたデモカーの展示やデモンストレーション走行が行われます。貴重なデモカーに同乗試乗できるチャンスも。新年イベントならでは「お買い得価格」でパーツが手に入ることも、ポイントのひとつです。

■開催時期:毎年1月最終日曜日
■場所:富士スピードウェイ(静岡県駿東郡)
■入場料:前売り2000円
■Webサイト:https://www.hks-power.co.jp/event/hpd2018/index.html

鈴鹿サーキット モータースポーツファン感謝デー

モータースポーツシーズンの開幕を告げる恒例のイベントとして毎年開催されている、鈴鹿サーキットのイベントです。二輪/四輪を問わず、さまざまなレースカテゴリーの現役マシンやレジェンドマシンが登場。されに、星野一義さんや中嶋悟さんといったレジェンドドライバーによるデモレースが行われるなど濃厚なイベントです。しかも、入場無料!

■開催時期:毎年3月初旬
■場所:鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)
■入場料:無料(Webで配布している「特別ご招待券」は5名まで。グリット&ピットウォークは有料)
■Webサイト:http://www.suzukacircuit.jp/msfan_s/

ハイパーミーティング

2002年に筑波サーキットで行われた「ランエボ&インプレッサ」のチューニングカーミーティングイベントから始まり、今ではカスタムカーの祭典として年に複数回、開催される人気のイベント。スポーツ走行などの参加型プログラムに参加したり、イベント大特価でカスタムパーツが買えたり、さらに憧れのチューナーやドライバーと触れ合えたりと、チューニングカー好きなら見逃せないイベントです。

■開催時期:毎年3月、6月、9月他
■場所:筑波サーキット、スポーツランドSUGO、オートポリス
■入場料:前売り券1900円、当日券2100円(スポーツランドSUGOの場合)
■Webサイト:http://hypermeeting.jp/

モーターファンフェスタ

02
数多くの自動車系雑誌を出版する「三栄書房」後援の大型カーイベント。最新スポーツカーの他、三栄書房らしくチューニングカーやドリフトマシンなどが富士スピードウェイに大集合し、貴重な走行シーンを見せてくれます。80台近くがホームストレート並ぶグリッドウォークは、人気コンテンツ。さながら「動くオートサロン」とも言えるイベントです。

■開催時期:毎年4月後半
■場所:富士スピードウェイ(静岡県駿東郡)
■入場料:無料(別途駐車券)
■Webサイト:http://motorfanfesta.com/2018/

BBSジャパン ネコ・オートモービル・フェスティバル

03
出版社「ネコ・パブリッシング」が出版するクルマ系雑誌『Tipo』『Daytona』『Car MAGAZINE』『ROSSO』(現在休刊中)が中心となって行われるサーキットイベント。袖ヶ浦フォレストレースウェイはコンパクトなサーキットながら、走るクルマたちはさすが人気雑誌が主催するだけあって豪華。イベントのシメに開催されるジャンケン大会は豪華景品が盛りだくさんです。

■開催時期:毎年5月初~中旬
■場所:袖ヶ浦フォレストレースウェイ(千葉県袖ヶ浦市)
■入場料:無料
■Webサイト:http://www.hobidas.com/naf/

フェラーリ・レーシング・デイズ

04
フェラーリオーナーとフェラーリファンのためのプレミアムイベント、日本全国のみならず、アジアを中心に海外からもフェラーリオーナーが愛車を持ち込み参加し、富士スピードウェイが「跳ね馬」で埋め尽くされます。個人オーナー所有の歴代フェラーリF1、究極のテストカー「XXプログラム」のマシンなど、他では滅多に見れない貴重なフェラーリの数々を思う存分、五感で楽しめるスーパーカー好き参加必須イベントです。

■開催時期:毎年6月末
■場所:富士スピードウェイ(静岡県駿東郡)
■入場料:前売り(大人:2000円 子供:1000円)、当日(大人2500円、子供:1500円)
■Webサイト:https://frd.ferrari-japan.co.jp/

筑波サーキット・カーフェスティバル2018

05
ヒストリックカーから最新のスーパーカーまで、それぞれの時代を彩った世界の名車が一堂に集まる、筑波サーキット最大級の大規模カーイベント。展示やデモランの他、レースまで開催されます。2018年は、フェラーリのワンメイクマシンやトヨタ2000GTなどがデモランを披露しました。

■開催時期:毎年「こどもの日」開催
■場所:筑波サーキット(茨城県下妻市)
■入場料:18歳未満は無料。大人2000円
■Webサイト:http://www.tsukufes.com/

Fuji 86 Style with BRZ

06
「ハチロク」の愛称で今の世界中のスポーツカー好きから愛されるAE86の名を継承したFRスポーツカー、トヨタ86とスバルBRZのオーナーのためのイベント。パレードランやレース車両の同乗走行体験など、走行プログラムも多く、「究極のハチロク」であるN2仕様による本気のデモレースも人気コンテンツのひとつとなっています。86、BRZ、AE86の他、近年ではハチロク人気の火付け役となった人気漫画『頭文字D』登場車種をフィーチャーしたミーティングエリアが設けられています。

■開催時期:毎年7月末(今年は7月28、29日)
■場所:富士スピードウェイ(静岡県駿東郡)
■入場料:大人2000円、中学生以下無料。
■Webサイト:http://www.fsw.tv/freeinfo/034749.html

R’s Meeting

日本を代表するスポーツカー「日産スカイラインGT-R/日産GT-R」の専門誌『GT-R MAGAZINE』と富士スピードウェイとのコラボレーションイベントで、日本中からGT-Rオーナーとファンが集結します。プロカメラマンによる愛車撮影会や走行会、GT-Rだけのパレードランなど、一日だけの開催ではもったいないぐらい、プログラムは豊富。GT-Rファンなら一度は参加したいイベントです。

■開催時期:毎年9月初旬(2018年は9月9日)
■場所:富士スピードウェイ(静岡県駿東郡)
■入場料:大人1000円、中学生以下無料
■Webサイト:http://gtr.ki-event.jp/

ジャパンEVフェスティバル

07
日本のEV(電気自動車)の発展と、業界内外の交流をサポートする「日本EVクラブ」が主催する「EVの祭典」が、この「ジャパンEVフェスティバル」。ガソリン自動車をEV仕様に改造した「コンバートEV」による1時間耐久レースやタイムアタック、メーカーEV試乗会などが行われます。エンジン音や排気音のしないEVだけにサーキットは静かですが、エンジン車に負けないエキサイティングなイベントです。

■開催時期:毎年11月初旬開催
■場所:筑波サーキット1000(茨城県下妻市)
■入場料:2000円(中学生1000円、小学生以下無料)
■Webサイト:http://www.jevc.gr.jp

NISMO FESTIVAL at FUJI SPEEDWAY

08
「TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL」、「Honda Racing THANKS DAY」とともに、自動車メーカーが主催するモータースポーツのファン感謝イベント。最新のレーシングカーはもちろんのこと、懐かしの「グループA GT-R」や「グループCカー」が、当時のドライバーと当時のユニフォームでドライビングする姿が見られるなど、レースファンにはたまらない豪華なイベントです。

■開催時期:毎年11月末
■場所:富士スピードウェイ(静岡県駿東郡)
■入場料:前売り2000円(当日2500円)
■Webサイト:http://www.nismo.co.jp/event/festa2017/

RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE

09
鈴鹿サーキットが日本初の国際レーシングコースとしてオープンして50周年となった、2012年より開催されているヒストリックレーシングカーイベント。“葉巻型”F1マシンや1980年代のグループCマシンなど、モータースポーツの宝物が世界中から集結し、美しいエキゾーストノートを奏でながら走行する格式高いイベントです。

■開催時期:毎年11月中旬(2018年は11月17日、18日)
■場所:鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)
■入場料:前売り2500円~(当日4000円)
■Webサイト:http://www.suzukacircuit.jp/soundofengine/

Honda Racing THANKS DAY

ホンダがモータースポーツのオフシーズンに開催するファン感謝祭。SUPER GTや、アジアで唯一人「インディ500」優勝を飾った佐藤琢磨選手が参戦しているインディカー・シリーズ、そしてF1など、国内外の最高峰レースカテゴリーに参戦するレーシングカーが、目の前で激走するなど、迫力満点のイベントです。ホンダのイベントに、2輪の最高峰カテゴリーである「MotoGP」のマシンも走ります。

■開催時期:毎年12月初旬
■場所:ツインリンクもてぎ(栃木県芳賀郡)
■入場料:前売り(4輪:1000円、2輪:500円)、当日(4輪:2000円、2輪:1000円)
■Webサイト(2017年版):http://www.honda.co.jp/enjoyhonda/hrtd/2017/

スピード×サウンドトロフィー

10
『Option』『REVSPEED』『autosport』など、三栄書房のチューニングカー/モータースポーツ関連誌が協力して開催する、筑波サーキットでのイベント。全国のプロショップが仕上げたタイムアタックマシンに、世界のスーパーカー、そして往年のレース車両までが登場し、“ホンモノ”のスピードやサウンドを体感できる観戦型イベントとして人気を博しています。

■開催時期:毎年12月初旬開催
■場所:筑波サーキット(茨城県下妻市)
■入場料:前売り2000円(当日2500円)
■Webサイト:http://speedsound-trophy.jp/

TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL(TGRF)

11
TOYOTA GAZOO Racingによる、モータースポーツの迫力・楽しさ・魅力を存分に味わうことのできる年に一度のモータースポーツのお祭り。国内外で活躍したレーシングカーやラリーカー、レーシングドライバーが富士スピードウェイに集結し、走行プログラムやトークショーなどが行われます。入場無料なのが嬉しいところ。2017年は、トヨタがWRCに復帰したこともあり「ヤリスWRCが富士スピードウェイで、その熱い走りを見せてくれました。

■開催時期:毎年12月初旬
■場所:富士スピードウェイ(静岡県駿東郡)
■入場料:無料
■Webサイト:https://toyotagazooracing.com/jp/tgrf/

今回、ご紹介したのは、全国のサーキットで行われるイベントの中でも、特に大規模なイベントが中心です。この他にも各地のサーキットでは、レースだけではなくさまざまなイベントが開催されています。普段、サーキットに行かない方も、ぜひ足を運んでみてくださいね。走行イベントの迫力は、サーキットならではの体感ですよ!

text & photo by クリハラジュン
edit by 木谷宗義

▼くるトピが取材したイベントレポートはこちら!
http://kurutopi.jp/category/event
▼あなたの知識は何級レベル? 10問でわかる「くるまマイスター検定」診断
http://kurutopi.jp/article/6837

あなたのくるま知識試してみませんか?第6回くるまマイスター検定2018年11月14日(水)・18日(日)開催決定!