【ドライブ】夏休み特集 お疲れ対策セルフマッサージ Vol.05 ~ドライブ後はむくみをとってすっきり快眠~

2018.09.04


同じ姿勢が続く車内は、脚がむくみやすい環境が揃っています。むくみがひどくなると夜、眠るときの妨げにもなり、なかなか寝付けません。とくに下半身は心臓から遠いので、血の巡りが悪くなり老廃物が滞りやすくなります。快眠のためにも、翌日にお疲れを残さないためにも、その日のうちにむくみは改善しましょう。

足首まわし&つま先立ち

右の足指に左手指を絡めて、足首を回します。10~20回程度回したら、反対回し。続けて腰幅に立って、背筋を伸ばし、息を吸いながらかかとを上げ、息を吐きながらかかとを下げる動きを10~20回。ふらつく場合は、右手を壁に添えてかかとの上げ下げを行いましょう。血の巡りをよくし、リンパの流れを促すことができるので、足首まわりふくらはぎがすっきりしてきます。

ふくらはぎをもんでリンパを流す

座った姿勢で両脚を前に伸ばし、右足裏は床につけたまま、右膝を立てます。両手で右足首まわりを掴み、掴んだらかかとは床につけたままつま先を上下に動かします。10回ほどつま先を上下に動かしたら、両手で掴む位置を上へずらし、ずらしたらつま先を上下させます。少し両手で持つ位置を変えていき、同様の動作を膝裏まで続けます。

膝裏のリンパを流そう

膝裏はリンパ節が集中している場所です。両手の指4本を、膝裏の中央に対して直角に当てて押します。その状態を保ちながら、つま先を上下に動かします。筋肉をゆるめて、リンパの流れを促します。

太ももをもんでほぐそう

 硬くなりがちな太ももの前面部を、両手で掴んでもみほぐします。膝から脚の付け根部まで“ぎゅっと掴んで離す”を繰り返しながら、筋肉が少し柔らかくなるまでほぐします。両手を重ねて体重をのせるようにして行ってもOK。太もも前面が終わったら太ももの内側も行いましょう。

ちょっとしたむくみのセルフケアで、寝付きや寝起きは大きく変わってくるもの。ドライブから帰ってきたら、むくみのケア、してくださいね!

text by 鈴木珠美(beecar編集部/インナービューティ講師)

<夏休み特集 お疲れ対策セルフマッサージ>
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