【春探しドライブ】Vol.02 日本最多の700品種を誇る、100万本の大チューリップ祭

2018.04.07

長崎県佐世保市にあるハウステンボスは、オランダ語で「森の家」という意味を表します。その名の通り、ヨーロッパをイメージした美しい街並みと、花々とイルミネーションが広がる日本最大のテーマパークです。この時期の最大の魅力は、街中がチューリップで咲き誇る「100万本の大チューリップ祭」。それでは場内を散策してみましょう‼

lfspring_drive_vol2_01 アムステルダム広場 lfspring_drive_vol2_02 フラワーロード

メイン会場の一つ、「アムステルダム広場」は、視界いっぱいに広がるチューリップに囲まれ、おいしい料理や生演奏のライブも楽しむことができます。これには話にも花が咲きますね。

そして写真映え間違えなしの「フラワーロード」。天の川の様なチューリップ畑に、風車が置かれていて、胸すく風景が堪能できます。日本にいながらもオランダに来たような雰囲気を楽しめる空間。その美しさに、時が経つのを忘れてしまうほどです。

lfspring_drive_vol2_03 パレス ハウステンボス

さらにスペシャルウィーク(4月9日まで)の期間中は、宮殿「パレス ハウステンボス」前庭が色とりどりのチューリップで飾られ、日本最多700品種のチューリップが楽しめます。またチューリップの聖地「キューケンホフガーデン」をデザインしたジャクリーン氏が監修した庭園は必見です。

まだまだ見どころやイベントが満載の「100万本の大チューリップ祭」は2018年4月15日まで開催。家族と恋人と、友人と一緒に、優しい香りに包まれながら最高の瞬間を思い出に残しましょう。春の訪れを感じることのできるハウステンボス。ぜひマイカーとともに、出かけてくださいね!


ハウステンボス
長崎県佐世保市ハウステンボス町1−1
0570-064-110
https://www.huistenbosch.co.jp/
text:吉木のり(カーユニウーマン編集部)
© ハウステンボス/J- 18358