【新車情報】11月5日まで!東京モーターショー2017の見所国産車を紹介

2017.11.03
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二年に一度開催される国際的な自動車ショーである「東京モーターショー」が東京ビックサイト(東京都江東区有明)で11月5日まで開催されています。

今回のショーには、国内外の24ブランドの乗用車を始め、2輪車、商用車、部品メーカーなど自動車に関わる様々な企業が出展。自動車の今を知ることができます。そこで会場で注目のコンセプトカーの一部を紹介!まずは国産車から。

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トヨタは、来年夏頃発売予定の次期型クラウンコンセプトカーを展示。姿はこのままというからビックリ!かなりスポーティなクラウンに生まれ変わるようです。

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ダイハツは、新たなクルマ作りのDNGAが実現した将来のラインアップをコンセプトカーで表現。その一台が、ダイハツ初の四輪乗用車「コンパーノ」をモチーフにした「DN COMPAGNO」です。あくまでコンセプトで発売される予定はないそうですが、ユニークなコンパクトセダンに仕上がっているのでぜひチェックを。

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スバルは、次世代のスポーツセダンのデザインを見せてくれています。それが、「SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」。これが次期WRXになるかも……。

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ホンダは、EVのコンセプトカーを積極的に出展。世界初公開となったのが、「Honda Sport EV Concept」です。既に公開されている「Honda Urban EV Concept」とプラットフォームを共有する次世代EVスポーツカーです。ホンダはいつの時代も走りの楽しさを忘れない、そんな思いが込められた一台。

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日産は、EVコンセプト「NISSAN IMx」を世界初公開。日産の自動運転技術とEV技術を搭載したクロスオーバーSUVのコンセプト。人気のSUVだけに、将来はこんなEVも登場しそうですね。

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三菱は、EVと4WDと三菱が得意の技術を組み合わせたスポーティなコンセプトSUV「MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT」を世界初公開。日産のSUVコンセプトより、スポーティに仕上げられているのもポイント。三菱らしい走りの次世代SUVの世界をみせてくれています。

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マツダは、次世代デザインの方向性をコンセプトカーで表現。その一台が4ドアクーペのコンセプト「Mazda VISION COUPE」です。こちらも世界初公開。現在のマツダには、スペシャルティなクルマはロードスターのみなので、今後、より上級のクーペが登場するかもしれません。

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スズキは、EVのオフローダー「e-SURVIVOR」を世界初公開。これは、次期ジムニーではないそうですが、スズキ得意のラダーフレーム付きの本格SUVで、駆動はEV。今後もスズキが身近で本格的なSUVを作り続けていく姿勢が見えるともいえるでしょう。なお、次期ジムニーの開発もしっかりとすすめられているとのこと。


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駆け足で、各社のコンセプトカーを紹介しましたが、これ以外にも見どころは盛りだくさん。特にクラウンのように市販目前のコンセプトやプロトも多数お披露目されているので、ぜひ会場で探してみてください。

では、後編は輸入車編をお届けします!


text & photo by OHTO Yasuhiro


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