日本は普通すぎる!?世界の信号機が超個性的な件。

2016.02.16


 

クルマは人々の生活を支え、生活を豊かにする存在であることは世界共通ですが、そんなクルマにまつわるルールやデザインは各国様々

交通安全にかかせない「信号機」も、実は国によってそれぞれ違います。


 

今回は、日本では絶対に考えられない、世界の個性あふれる信号機をご紹介します。
 


 

オランダ

出典:http://www.procyclinguk.com/


 

ミッフィーの作者であるグラフィックデザイナーディック・ブルーナの出身地であることから、こんなにキュートな信号機が。


 

ドイツ

出典:http://www.panoramio.com/


 

この愛らしい三等身の歩行者マークは「アンペルマン」といい、旧・東ドイツ時代に生まれたそう。

現在では交通安全のシンボル、ドイツ統一のシンボル、そして復活のシンボルとして活躍しています。


 

イギリス

出典:http://www.edwardtufte.com/


 

馬の信号機とは、何ともイギリスらしいですね。


 

アイスランド

出典:http://www.colorsandjoy.com/


 

ハッピーなスマイルマークの信号機。こどもがとっても喜びそうです。


 

オーストリア

出典:http://www.independent.co.uk/


 

LGBTと呼ばれる法律的・社会的に割り当てられた性別とは異なる性別を生きる人たちを支持するメッセージのようです。


 

デンマーク

出典:http://www.colorsandjoy.com/


 

ハートマークは「止まれ」という意味で良いのかな?


 

フランス

出典:http://www.architecturendesign.net/


 

インベーダー!かわいいですね。


 

台湾

出典:http://kojects.com/


 

歩いているかんじがしなくて、なんだか不思議なマーク。


 

香港

出典:http://www.visiontimes.com/


 

漢字は新パターン!そして、なぜ傘??どういう意味なのか気になります。


 

タイ

出典:http://samphran.blogspot.jp


 

こんなにいっぱいあって、どれを見ればいいの〜〜!!笑


 

日本にもあった!!

出典:http://www.citylab.com/


 

日本にもなにか変わった信号機はないの〜!?と探していたら、見つけました!鉄腕アトムの信号機。神奈川県が「さがみロボット産業特区」をアピールするために設置したそうです。


 

とっても奥が深い信号機の世界


 

それにしても、世界の信号機は自由!!本当に様々ですね。笑

中には、オブジェアート作品として制作されたものもあるようです。


 

もちろん、信号機が設置される目的は人々が”安全に”歩行できること。

でも、毎日といっていいほど目にするものだから、安全性は第一に、見ても楽しめる魅力的な信号機が増えたら良いですよね。もしかしたら、信号無視注意力喚起に一役買うかも・・・?


 

 

 

 
 

text by くるトピ編集部


 

 
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