【アラサー女子「くる検」を受ける】Vol.03 国内メーカーから勉強をスタート

2017.10.24
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こんにちは、yuikaです。「くる検」試験日まで残り約1ヶ月と時間も迫ってきました。今回からは、しっかりガイドブックを読み込んで勉強していきます!



くる検受験までの勉強スケジュールを考えてみた

Vol.02 さて、どうやって勉強を始めよう?」では、ガイドブックのページ数を分析しました。そこで、その情報をもとに30日間で勉強ができるよう、スケジュールをたてることに。「ページ数の多いジャンル=出題の割合も多い」と想定して、ページ数の多いジャンルにしっかり時間を割いていく戦略です。

1.海外メーカー(30ページ):5日間
2.メカニズム(19ページ) :4日間
3.国内メーカー(18ページ):4日間
4.カーライフ(14ページ) :3日間
  ヒストリー(14ページ) :3日間
5.人物編(10ページ)   :2日間
6.モータースポーツ(10ページ):2日間
7.最新ニュース(7ページ) :2日間

ざっくりとページ数に合わせて日数を当てはめてみました。残りの5日間は、公式ガイドブックの過去問題やくるまマイスター検定公式ページの模擬試験に取り組みたいと考えています。ガイドブックのボリュームに少し戸惑っていましたが、1日4~6ページぐらいなら、無理なく進められそうです。



まずは国内メーカーからチェック

カタカナの固有名詞を覚えるのが得意ではないので、馴染みのある国内メーカーから学んでいくことにしました。どんな自動車メーカーがあるのか、シェア率はどれくらいなのかなど、基本的なことから学んでいきます。

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シェアナンバーワンのトヨタがダイハツを完全子会社化したことや、海外拠点への投資を積極的に行っていること、レクサスが高級車市場への参入のために新たに作ったブランドだということもガイドブックを読んで知りました。

クルマに詳しい人にとっては当たり前なことかもしれませんが、あまり知識がない私にとっては大きな発見。こうしてつながりがわかると、より一層おもしろく感じられますね!



ガイドブックの「クルマ豆知識」で補足を

ガイドブックをくまなくチェックしていると、各ページの下部には「クルマ豆知識」というミニ問題がついていました。ガイドブックのメインの情報に加えて、ここからも試験に出そうな予感。しっかりと読んでおくことにしました。

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ホンダのページには、「復活したホンダのスーパーカー、NSXの生産工場のある国は?」という問題が。正解はアメリカだそう。自動車メーカーだけでなくさまざまなジャンルのつながりも学べておもしろい!



マイカーを手に入れてさらに楽しく勉強を!

「国内メーカー編」には文字だけでなく、歴代モデルや本社の写真までも掲載されていてさまざまな角度から勉強することができました。そのメーカーの歴史から、今後の展開まで知ることができて、ますますクルマに興味がわきましたよ!

実は、この受験記を始めてから数年ぶりにマイカーを所有することになり、私生活でもクルマのある生活を楽しみながら勉強を進めています。


■橋本結花(yuika)
ライター/シンガーソングライター
アラサー女性向けのメディアをメインに執筆中。
ひとり旅とおいしいお酒と言葉が好きです。
http://yuika73.com

text & photo by 橋本結花+Bucket


<アラサー女子「くる検」を受ける>
Vol.01 はじめましてyuikaです。
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Vol.02 さて、どうやって勉強を始めよう?
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