【アラサー女子「くる検」を受ける】Vol.02 さて、どうやって勉強を始めよう?

2017.10.12
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こんにちは、ライターの橋本結花(yuika)です。

第5回「くるまマイスター検定」で3級合格を目指す「アラサー女子『くる検』を受ける」、第1回目は自己紹介も兼ねて私とクルマの出会いから今までをお届けしました。今回からは、いよいよ本格的な受験記を書いていきます!


「公式ガイドブック」を徹底チェック!

くる検3級の問題は、「くるまマイスター検定 公式ガイドブック」を中心に出題されるそう。100問中60問正解で合格とのことで、この公式ガイドブックをしっかり勉強すれば大丈夫なはず!

まずは勝つためには、敵を知らなくてはいけません。公式ガイドブックがどのような内容になっているか見てみると、この9つのセンテンスに分かれていました。そして、どのくらいの割合で情報が書かれているのか、ページ数を分析してみました。

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・最新ニュース編(7ページ)
・国内メーカー編(18ページ)
・海外メーカー編(30ページ)
・モータースポーツ編(10ページ)
・カーライフ編(14ページ)
・ヒストリー編(14ページ)
・メカニズム編(19ページ)
・人物編(10ページ)
・過去問題(20ページ)

もちろん、項目によって1ページに書かれている情報量は違いますが、勉強を進めていく目安にはなりそう。くる検ホームページによると、3級の問題は主に国内外メーカーとメカニズムについて出題されるそうなので、ガイドブックのページ数の割合のほぼ同じですね。


まずはハードル低め(?)の「最新ニュース」から

勉強のハードルを下げるためにも、まずは「最新ニュース」から読んでみることにしました。応援団長のテリー伊藤さんが日本のクルマについてインタビューされていた最初のページには、日本のクルマが世界に向けて広がるきっかけになったというトヨタ2000GTやスバル360、ホンダN360といった聞いたことのある名前が並びます。

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調べてみるとトヨタ2000GTは、トヨタ自動車とヤマハ発電機が協同開発により1967年に発売されたスポーツカーで、フロント部分が長く平らでクラシカルな雰囲気なのにどこか未来的。基本設計はトヨタで行われ、ヤマハがトヨタの指導のもとでエンジンの高性能化や車体などの設計を担当したそう。

ひとつひとつ掘り下げていくと、テリーさんのインタビューにもあったように「各メーカー、各車にストーリーやルーツがあり、それを知っていくことで何倍もカーライフが楽しくなる」という意味がよくわかりました。


まずは興味のあるところからスタート

最初から「勉強しよう!」と意気込んでしまうと続かない気がしたので、2000GTのようにまずは気になる単語を深堀りしていくことから始めることにしました。

出てきた車名をインターネットで検索して、どんな形のクルマでどんな歴史かあるのかなどを調べていくうちに、検定の問題にもつながっていくような気がします。自分自身のカーライフをより充実させるためにも、11月26日(日)の試験日に向けてがんばりますよ!

▼くるまマイスター検定
https://www.meister-kentei.jp/car/


■橋本結花(yuika)
ライター/シンガーソングライター
アラサー女性向けのメディアをメインに執筆中。
ひとり旅とおいしいお酒と言葉が好きです。
http://yuika73.com

text & photo by 橋本結花+Bucket

<バックナンバー>
【アラサー女子「くる検」を受ける】Vol.01 はじめましてyuikaです。
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