【新車情報】本格SUV性能を与えた!スバル新型XVを発表

2017.05.01
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スバルは、4月6日、都内にてクロスオーバーSUVであるXVのフルモデルチェンジを発表しました。

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新型XVは、インプレッサスポーツをベースとしたクロスオーバーSUVで、スバルの新世代プラットフォームSGPを採用した第2弾モデルになります。
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開発コンセプトに「Fun Adventure」を掲げ、「街の中でこそ映える使いやすいSUV」と「行動範囲を広げるツーリングSUV」という、XVならではの二つの価値を与えているといいます。

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街乗りSUVとして磨いたのは、クロスオーバーらしいデザインと扱いやすさ。「スポカジ」をデザインテーマに、SUVとしての本物感とファッショナブルさを表現。スポーティかつタフさを感じさせるものに仕上げています。また取り回しの良さをキープするために、ボディサイズは拡大しつつも、ドアミラーを含む車幅は先代と同様に。最小回転半径も先代とほぼ同等の5.4mを維持。さらに全高も一般的な立体駐車場に収まる1550mm(ルーフレールレス仕様の標準車)としています。

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走行性能は、新型インプレッサ譲りのスポーティセダンを超える操縦安定性と優れた快適性、そして本格SUVらしい高い走破性を備えたツーリングSUVに仕上がっているといいま す。そして、スバル伝統のAWD性能を進化させるだけでなく、フォレスターとアウトバックのスバルの本格SUVに搭載するX-modeを初採用。これにより雪道での発進時や荒れた山道を登坂時などにタイヤの空転を防ぎ、スムーズな発進をサポートしてくれ、さらに下り坂で一定の低速を維持するヒルディセントコントロールも使うことができるようになりました。
7 パワートレインは、154psの2.0L直噴水平対向4気筒エンジンに加え、新たに115psの1.6L水平対向4気筒エンジンをXVに初設定。トランミッションと駆動方式は、全車でCVTとAWD仕様となります。今回新設された1.6Lモデルは、街乗り中心ユーザーやよりコンパクトなSUVを検討しているユーザーの獲得を狙ったもので、より手頃な価格でXVを手に出来るのも魅力です。

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安全面では、全車に先進の安全運転支援機能のアイサイトVer.3と歩行者保護エアバックを標準化。新世代スバルがより高みを目指した総合安全性能は、JNCAPのテストでも実証され、インプレッサ/XVは最高評価を示す5スター賞を受賞。さらに総合得点で過去最高の199.7点を獲得したことで衝突安全性能評価大賞と歩行者保護エアバック全車標準化などの取り組みが認められ、2014年度の創設以来初となる特別賞も受賞。JNAP初の3冠に輝いています。

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クロスオーバーらしい性能だけでなく、本格SUVとしても磨かれた新型XV。発売開始は5月24日からで、価格は213万8400円~273万2400円となります。
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text & photo by OHTO Yasuhiro
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